見直しするときのポイント|志望動機を書くなら基本をしっかり押さえよう

入試によって変わる

志望動機はただ書くだけでなく、それぞれの受験する入試のタイプによって書くポイントを理解する必要があります。それらは合格に近づくためにも重要なことだからです。受験する入試タイプによって、試験官が見ているところは変わるので覚えておくと良いです。

入試種類別による志望動機

公募推薦の場合

公募推薦の時の志望動機は、特に力を入れる必要があります。何故なら、熱意の伝わる内容や上手く文章を書くことで印象アップにつながるからです。受験者数が多い枠だからこそ、重点を絞って挑むことが大切です。

指定校推薦のとき

指定校推薦の場合は、学校側からの推薦生類と面接がほとんどです。その時に申し込み書類で志望動機を書く欄がある場合があるので、過去の例文などを読んで学んだりして上手にまとめることが必要です。

特別推薦とは

その名の通り、特別推薦は限られた生徒に与えられる推薦枠です。そのため、推薦内容に合った分野について書く必要があります。それらの自分自身の経験や功績を書いて上手く自己をアピールしていきましょう。

自己推薦は見せ所

自己推薦は、最も志望動機の内容が重要になっていきます。自己をきちんと理解して、何故この学校を選んだのか、志望する大学側に伝わるような内容で書くことを意識して書きましょう。

AO入試について

AO入試は、我が校を受験したいとやってくる受験生の熱意や可能性を意識して見ている傾向があります。そのことからわかるように、志望動機は合格を左右する大事な要素となります。

見直しするときのポイント

レディ

口調を統一する

志望動機を書く時は、例文などを参考に書いていくうちに口調の統一が乱れる場合があります。そうなると文章にまとまりがない印象を読み手に与えてしまうので統一するように意識しましょう。ですますの口調で始めたのであれば、最期まで同じ口調で統一することが大切です。「~である」を使用する際にも必ず統一出来る場合に使用するようにしましょう。

文章の流れを見る

段落をきちんと分けて、文章構成をわかりやすく書けているかなどのチェックを忘れずに行いましょう。書いている時は文章の流れがおかしかったり、乱れていたりしても気づけない場合があります。そのため、書いた後の見直しがとても大切になります。文章構成を意識して、正しい流れになって書かれているかなど、自分で読む際にも客観的に読むと良いです。

文章の文字数を意識する

あまりにも書きたいことが多すぎて、一つのテーマのことについて書いている内容が長くなっていないか確認するようにしましょう。長くなりすぎていると、何を伝えたいのかが読み手もわからなくなってしまうためです。本当に伝えたいことが効果的に伝わるようになるためにも、文章の長さは適正な文字数を意識して書くようにしましょう。全体の文字数の制限が上限を越えないかどうかも大事なポイントなので、書きすぎに気をつけましょう。この時に誤字脱字がないかも合わせてチェックすると良いです。

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