4つの構成で書こう|志望動機を書くなら基本をしっかり押さえよう

4つの構成で書こう

履歴書

志望する理由を書く

志望動機を書く場合、大きく分けて4つの段落から文章は構成されていきます。まずは、大学に進学する理由となる学問のことについてふれると思います。その時に大事なのが、どうしてその学問を学びたいのか、何故ここの大学じゃないとダメなのか?などをテーマにして書くようにすると書きやすくなるでしょう。ここにしかない学べる理由を具体的に書くようにしましょう。ここが志望動機の一番の山場なので、重要視して何度も見直すことが大切です。

大学進学後の目標を述べる

そして、2番めに入ってくる内容は大学在住中に何をしたいか、何を頑張りたいなどのアピールをする文章に移ります。卒業までに達成する目標で良いので、目標を相手に伝えることが大切です。何故なら、何か目標があってこの大学を選んだはずだからです。ここでも重要なのが、具体的に何を、どう頑張っていくのかを意識して書くようにすると良いです。

将来像を伝える

大学在学中の目標を述べたら、今度は大学卒業後の目標や将来の夢を文章にします。自分自身が大学を出て社会にどのように進出していくのかなど、わかりやすく伝わるように書くようにしましょう。学んだことを活かして、社会に役に立つような将来像や内容を入れると良いですね。将来像がどのような内容なのか迷った時は、例文などを参考にして考えてみると良いでしょう。

教育方針への共感とアピール

志望した大学がどういった生徒を求めているかについて理解をすることが大切です。それは、志望動機を書く際に重要なポイントになります。大学の教育方針などの正しい理解が必要になります。その教育方針や考えに自分がどれだけ共感している姿勢や、自分に合っているなどのアピールが大事です。それらをきちんと理解するためには、大学について詳しく知っておかなければならないので事前に調べて理解を深めましょう。

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